
1995年の『新世紀エヴァンゲリオン』TV放送開始から2025年で30周年を迎えた『エヴァンゲリオン』シリーズ
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズは、「旧シリーズ(旧劇場版)」と「新シリーズ(新劇場版)」の2つの見方があります。
旧シリーズの順番
- TVアニメ】新世紀エヴァンゲリオン(1995年)
- 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH (TRUE)2(1997年)
- 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air / まごころを、君に(1998年)
エヴァンゲリオンの「旧シリーズ」は、1995年に放送された全26話のTVアニメと、その最終回をリメイクした「旧劇場版」までのシリーズです。
TVアニメと内容が重複している部分が多いので、TVシリーズとあわせて見るのであれば「Air/まごころを、君に」だけ見れば問題ありません。
エヴァンゲリオンの旧シリーズ(旧劇場版)を見る順番
1.新世紀エヴァンゲリオン(TVアニメ)

画像引用元:©カラー/EVA製作委員会
西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ"使徒"が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が"使徒"に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして"使徒"の正体とは? 少年たちと人類の運命は?
2.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH (TRUE)2

画像引用元:©カラー/EVA製作委員会
西暦2015年。人類を襲う謎の兵器「使徒」に対抗するため、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンを完成させた特務機関ネルフは、14歳の少年少女達をパイロットにエヴァを実戦投入する。しかしその後ろでは同時に「人類補完計画」が進行していた……。
3.新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

画像引用元:©カラー/EVA製作委員会
TV版のもう一つの結末として描かれた劇場版完結編。TV版の第弐拾伍話と最終話のリメイク作にあたる2話で構成。第25話「Air」人為的なサードインパクトに失敗したゼーレはネルフに攻撃を仕掛けてきた。絶望的状況の中、母の存在、自己の存在を確認したアスカが復活、反撃を開始。しかし、天空より新たな敵が舞い降りてきた。第26話「まごころを、君に」初号機に搭乗したシンジの見たモノは、無惨な残骸となったアスカの弐号機だった。量産機が初号機を取り巻き、厳粛なる儀式を執り行う。ヒトの心の補完とは、一体何なのか。
新シリーズの順番
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年)
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年)
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年)
- シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇(2021年)
エヴァンゲリオンの「新シリーズ」は、2007年から公開された旧シリーズを新たに作り直した全4本の映画シリーズです。
エヴァンゲリオンの新シリーズ(新劇場版)を見る順番
1.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

画像引用元:©カラー/EVA製作委員会
2007年9月1日に公開され、全4部作のうち、序章的な位置づけにあたる。 本作のベースとなったのは、TVシリーズのうち第壱話から第六話まで。 14歳のシンジ少年が汎用ヒト型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオンに乗って正体不明の敵性存在「使徒」と戦い始める契機と、 自分の暮らし、友人、街など身近なものを認識する過程が、丁寧なタッチで再び語られ、1本の映画として再構成されている。 クライマックスは、国家規模のオペレーションを描いた「ヤシマ作戦」。 日本中の電力を箱根の一点に集め、シンジのEVA初号機が狙う陽電子砲の起動エネルギーとする大プロジェクトだ。自在に変形と攻撃を繰り返し、ネルフ本部へ侵入しようとする使徒。 人類すべての運命が自分の双肩にかかったとき、シンジの心中に芽生えたものは・・・。
2.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

画像引用元:©カラー/EVA製作委員会
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。 大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。 綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。 加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。 謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、 さらに激しくエスカレートしていく。 スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。 驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。 あえてTVシリーズと同じ出発点からスタートしてみせた新EVA伝説。 この第2ステージからは新しい要素が加わり、大きく物語のポイントが切りかわっていく。 そこから見えてくる『新劇場版』の真の姿とは、はたして何なのだろうか?
3.ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

画像引用元:©カラー/EVA製作委員会
アスカのEVA改2号機とマリのEVA8号機は、静止衛星軌道上で“US作戦”を実行していた。 円盤状のEVA Mark.04と激戦の末、初号機とシンジを奪いとるミッションだ。 ようやく目ざめたシンジの前には、思いがけない知人らの姿があった。 そこは14年の歳月がたっており、ミサトやリツコら元ネルフの職員は、 新たなクルーを加えて反ネルフ組織“ヴィレ”を結成していた。 戦艦AAAヴンダーを起動し、襲撃してきたEVA Mark.04の群れを退けた“ヴィレ”。 初号機から復活できたのはシンジひとりで、綾波レイは発見されなかった。 だがEVA Mark.09がシンジ奪還のため急襲をしかけ、レイの声を聞いたシンジはヴンダーから去って、ネルフ本部へと向かった。 ゲンドウからEVA13号機に乗れと指示されるシンジ。 謎めいた少年・渚カヲルに導かれ、変わり果てた大地の姿を見たシンジは、何が起きたのかを聞かされる。 レイを救済したことをきっかけに“ニア・サードインパクト”が起き、地球に甚大な被害を与えていたのだった。
4.シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇

画像引用元:©カラー/EVA製作委員会
新たな劇場版シリーズの第4部であり、完結編。ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。復元オペの作業可能時間はわずか720秒。決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)の3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。

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